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CTK 株式会社武井工業所|環境とコンクリートの未来を創造するプレキャストコンクリート製品を製造販売するメーカーです。

〒315-0018
茨城県石岡市若松一丁目3−26
Tel 0299-24-5200
Fax 0299-24-5222

会社方針
(Concept)

ごあいさつ

CEO

株式会社武井工業所は、1939年の創業以来77年間一貫して土木用プレキャストコンクリート製品を製造販売するメーカーとして社会インフラ整備に寄与してまいりました。

戦後復興から高度経済成長期にかけて、経済活動の発展や市民生活の利便性の向上を目指して建設される道路などの社会インフラにまず求められていたものは『安全性』でした。

道路が新たに建設され『安全』に通行できることで、物流が安定して経済活動がより発達し、多くの市民がより安心して職場や学校へ向かうことができるようになりました。

我々の業界は建設工事に対して品質が安定した工業製品を供給することで、工事の設計簡素化や施工品質の確保に寄与しながら、経済活動や市民生活が『安全』に営まれることを通じて社会に貢献してまいりました。

今日において経済活動や市民生活の多様化により、道路などの社会インフラに対するニーズは変化し続けています。建設工事における安全確保や工期短縮化などのニーズに加え、インフラ利用者である市民の『快適性』が求められる度合いが大きくなり、メーカー独自の高い製品開発力が求められています。

従来道路用側溝ではU字型の側溝上部に板状の蓋がセットされるタイプが主流でしたが、当社ではU字型側溝と蓋が一体化したボックス型の側溝の販売実績が着実に増加しています。これは施工の手間が減るなど施工者へのメリットのほか、製品が道路表面に露出している部分に独自の意匠をこらして景観に配慮することや、蓋がないことでガタツキ音がしないなど、利用者の『快適性』を訴求した製品がより受け入れられる社会に変容したことの表れです。

株式会社武井工業所は今後も時代の変化を的確に捉えた製品を開発し、『安全・快適』とさらにその先にあるニーズに応え続けていくことで社会に貢献してまいります。


経営理念

  • より安全で快適な社会作りに全力で貢献する
  • 技術を磨き、誠実にものづくりを行う
  • 全社員が相互に物心両面での幸せを追求する

会社沿革

1939年 7月
東京都杉並区に東亜コンクリート工業所を創業
1956年 4月
株式会社 武井工業所を資本金300万円にて設立
石岡工場(茨城県石岡市若松)を新設
1962年10月
栃木工場(栃木県下都賀郡国分寺町)を新設
1968年10月
小川工場(茨城県東茨城郡小川町)を新設
1975年 3月
明野工場(茨城県真壁郡明野町)を新設
1987年 5月
明野第二工場(茨城県真壁郡明野町)を増設
1990年10月
岩瀬工場(茨城県西茨城郡岩瀬町)を新設
1992年 2月
潮来営業所(茨城県行方郡潮来町)を設置
1993年 4月
宇都宮営業所(栃木県宇都宮市)を設置
小山営業所(栃木県下都賀郡国分寺町)を設置
1996年12月
両毛営業所(栃木県足利市)を設置
1997年 6月
産業廃棄物処分業(中間処分)の許可取得
1997年10月
茨城北営業所(茨城県那珂郡東海村)を設置
2000年 5月
千葉営業所(千葉県佐倉市)を設置
2000年 7月
茨城県西営業所(茨城県真壁郡明野町)を設置
那須駐在所(栃木県那須郡西那須野町)を設置
2006年 8月
両毛営業所を小山営業所に統合
2007年 8月
宇都宮営業所・那須営業所・茨城県西営業所を
小山営業所に統合し西関東営業部へ名称変更
茨城県北営業所を本社に統合し東関東営業部へ名称変更
鹿行営業所を小美玉市へ移転
2010年10月
千葉営業所を東関東営業部(本社)へ統合
2011年 7月
東関東営業部茨城営業課県北・県央を統合し茨城営業課水戸営業所へ名称変更
東関東営業部茨城営業課県南を茨城営業課つくば営業所へ名称変更
2016年 4月
インフラ長寿命化部(本社)を設置